基本的にハロプロ中心のブログです。その他にも、サッカー、映画、海外ドラマ、コミック、ゲームと趣味は多岐にわたるので、これらの事も含めて雑多なブログとなります。よろしくお願いします。
プロフィール

ジェーニオ

Author:ジェーニオ
Hello! Project全般、特にBerryz工房と ℃-uteが好きです。コンサートは一ツアー一回参加が基本です。

プロフィール補足
サイトマップ
カレンダー
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 芸能ブログ 女性芸能人・タレントへ
【--.--.--】 スポンサー広告
映画「幸せのちから」レビュー

【評価】6/10
レビュー評価基準
映画レビュー国内ドラマレビュー海外ドラマレビュー

MOVIE_shiawasenochikara.jpg
【幸せのちから】
 

基本情報

【タイトル】

  • 幸せのちから

【ジャンル】

  • ジャンル1:映画
  • ジャンル2:ドラマ、実話

【スタッフ】

  • 監督:ガブリエレ・ムッチーノ
  • 脚本:スティーブン・コンラッド
  • 音楽:アンドレア・グレア

【出演】

  • ウィル・スミス(クリス・ガードナー) 
  • ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス(クリストファー)
  • ダンディ・ニュートン(リンダ)
  • ブライアン・ホウ(トゥイッスル) 

【公開】

  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 制作国:アメリカ
  • 公開:2006年 

【良い所】

  • 実話

【悪い所】

  • 自業自得の貧乏生活
  • 宣伝とは裏腹に感動出来ない
  • 物語に起伏が無い

今更ですが、以前から気になっていてずっと見る機会がなかった「幸せのちから」を見たので感想です。

まず最初の40分ほどはクリスのどん底ぶりの描写なのですが、どん底になった切っ掛け、どん底状態が続いている理由が余りにも自業自得なんですよね…。この部分でなんだかなあと思ってしまい、感情移入やのめり込むことが出来なくて、スッと引いてしまい、かなり冷めて見てしまいました。

簡単説明すると、全財産で医療機器の骨密度透析器を大量に買い込み、それを自分で売って、売れば売るだけ儲かるという、日本でもある余りにも怪しいシステムの儲け話です。普通にセールスをして儲かる商品なら、個人に委託して販売などせず、会社を立ち上げて売れば良い話で、個人に買い取らせて丸投げすると言うことは、微妙な商品なのは当たり前です。全財産をこの骨密度透析器に使ってしまったので、意地でも売り歩くしか無いのですが、当然順調に売れずの悪循環。

こんな中で、クリスのどん底状態がいかに悲惨かを表現したかったのでしょう。以下のような出来事が描かれていました。

  • 証券会社の面接に行く→見ず知らずの路上ヒッピーに高価な骨密度透析器を見ていてくれと頼む→盗まれる
  • 駐車違反の罰金踏み倒す→逮捕→一日拘留→面接に遅れ、子供も迎えに行けない
  • タクシーの無賃乗車→逃亡→電車の改札を飛び越える→電車に乗って逃げようとする→ドアに腕を挟まる→骨密度透析器を駅に落とす→ホームレスに持って行かれる
  • 税金滞納(払うのを忘れていた)→口座から強制徴収→逆ギレ
  • モーテルの代金をずっと払わない→追い出される→トイレで野宿→クリス涙

全部自業自得としか思えないんですが…。 

運悪く、努力が報われず、他人の悪意のせいで…というなら同情もしますが、結局スタート地点が、怪しいセールス話に乗っかってしまったって所ですし、この自業自得のオンパレードですからね…。アメリカ人はこれで感情移入出来たり、同調出来たりするんですかね。少なくとも私には同情も同調も出来ませんでした。

結局これが響いて、証券会社見習いで頑張るシーンや、最後の採用が決まるシーンでも、一切涙が出ないどころか少しも感動しませんでした。

親子の絆を強調するシーンもやたら多いです。アメリカは家族愛が異常なほど大好きですから、これが当たり前なのでしょうが、この手の話が多すぎて少し飽きてしまいました。「家族がこれだけ仲が良いですよ」「親子愛が凄いんです」と言うシーンがいくらあったところで基本的に話は進みませんからね。この映画のテーマ上必要なのはわかりますが多すぎるかなと。こういった愛を強調するシーンや日常シーンは、あくまでその後の本編を面白くする為の「前振り」と考えているので、多すぎたり強調し過ぎは余り好きではありません。勿論この前振り自体が面白い作品もありますけどね。アニメですが「あしたのジョー」なんて、その最たるものだと思います。ただこの「幸せのちから」は、その前振り自体が面白く無かったですし、多すぎなのではないかなと。

随分話題になりましたし、宣伝で感動する映画だと散々言われていたので、少し期待していたのですが、かなり拍子抜けしてしまいました。

検索ワード:[映画][レビュー]


にほんブログ村 芸能ブログ 女性芸能人・タレントへ
【2008.09.18】 映画 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
http://beryycute.blog38.fc2.com/tb.php/488-26a0feef
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
相互リンク
主な記事へのリンク
ブロとも申請フォーム
ブログランキング
バロメーター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:
Copyright © 2005 ベリキューユナイテッド -Berryz工房と℃-uteと- All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2